「何度買っても美味しいカニが当たったことが無い」
「試食は美味しかったんだけど・・・」
「前に買った時、スカスカのカニを送られた」
こんな話をよく聞きますが、結局みんなカニの見方がわからない為に失敗するのです。
大量にカニを在庫して販売している店には当然何日の前のカニも存在するのです。
当然古いものから先に売りたいので、見本・試食は良くても、本当にその日のカニを送ってもらえる確率は限りなく低いです。
ですから夕方頃に来て、もうカニが残って無い店が正解です。でもこんな売り方をしていると確実に売り上げは減ります。
何故かと言うとお客さんはカニの少ない店では逆に不安で買わないのです。たくさん在庫がある店へ向かいます。
いいカニを販売するにはしっかりした方針を持たなくては無理です。
あとカニは重さだけではありません!活きたカニもやせた分だけ足に水を含みますので重たくなります。
茹で蟹も同じ重さでもスカスカがあります。その為にセリがあり、蟹の入ってくる箱には等級と日付けが付いているのです。
当店の店頭販売では、、、
お客様に指で足の部分を押して実入りの確認をして頂いております!
当然、腹の部分のにおいも嗅いで頂き、鮮度を確認して頂いております!
- 美味しくて鮮度の良いカニ

- 美味しくなく鮮度の低いカニ

美味しいカニの特徴
- 本タラバの確認
- 足の裏側の爪から第二関節までの間が、赤ならばタラバ、白ならアブラガニです。
- 身入りの確認
- 指で足の太い部分を挟んで押してみる、身入りが悪いものは簡単に足がつぶれます。
- 鮮度の確認
- 腹の部分の匂いを嗅ぐ、新しいものは甘い磯の香りがし、古いものは匂いがしません。








